この計算ツールの使い方

本ツールは標準的な複利の式 FV = PV × (1 + r/n)n·t + 追加投入分 に基づいて計算します。PV は入力した元本、r は年利(3 と入力すると 3%)、n は1年間の利息計算回数(年複利は 1、月複利は 12、日複利は 365)、t は年数です。

「月複利」を選ぶと年利が月利に換算され、毎月利息が確定して元本に組み入れられ、その利息も利息を生みます。日複利も同じ仕組みです。他の条件が同じなら計算頻度が高いほど最終的な元利合計はわずかに大きくなりますが、その差は通常、運用期間の違いによる差よりずっと小さくなります。これが複利の核心です:頻度より時間が重要

「毎年1回まとめて追加したい」場合は、毎年の追加投入額を入力してください。追加分は各期の期首に元本へ加えられ、複利で運用されます。

入力項目の詳細や実例の置き換え方は 計算ツールの使い方 をご覧ください。式の成り立ちは 複利の計算式の解説 で説明しています。